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アロマテラピー体験教室
香り、芳しきものを意味するアロマ(aroma)と療法を意味するテラピー(th
rapie)を合成した芳香療法を表すことばで、植物の精油(植物の組織中に含まれる揮発性の油、エッセンシャルオイル)を使った自然療法のこと。
精油にはその香りを嗅ぐだけで体の内部の環境を改善する作用があります。
“気力を上げる” “リラックスさせる” “イライラ、不安感を緩和させる”
感情が安定し、ホルモン系や自律神経も整うことは結果として免疫系に有益に働きかけます。
また直接肌につけ、マッサージを施すことにより、精油は皮膚を通じ、結合組織とリンパ液を通って血液循環に入る。それぞれの器官に達して作用し、体内に3~4時間存在し、そのあと肺と腎臓から排出されるが、精油はその後何日も続く自然な治療プロセスを引き起こすのです。

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